.
コロンボのドライブシーンは2回?
(「だまされたコロンボ」より)
冒頭。
"COLUMBO CRIES WOLF"のクレジットがでるとき、後ろの部分をよく見ると、プジョーがUターンをしている。
(情報提供:ただの高校生さん)
.
シャイな?綱渡り名人?
(「魔術師の幻想」より)
ヨーロッパ随一の綱渡りの名人だったラリーさん。
2夜目のショーでサンティーニと「久々の再会」を果たしたはず であるが、
しかしその前(殺人当夜)にもクラブを訪れていた!
コロンボの「舞台裏はこっちかな?」のセリフの後、サンティーニとラリー氏がすれ違う場面がはっきりと
映っています。
サンティーニとすれちがったのに自己紹介しないのは、シャイな性格のせい?
そう言えば、2夜目も直接ではなく、人を介しての挨拶だった。
(情報提供:内田 健之さん)
.
殺人を招く古着?!
(「別れのワイン」「黒のエチュード」より)
「別れのワイン」で、犯人の秘書カレンが、ニューヨークでの競売からの
帰りの飛行機で着ているスーツと、「黒のエチュード」のラストで犯人の妻が
着ているスーツが同じです。
2本続けて観て気付きました。
(情報提供:ごまさん)
.
音の相対性理論
(「自縛の紐」より)
犯行以前、マイロが電話の録音テープを切る前、
「使える」個所を探すためテープを巻き戻しします。
その時、明らかに高速に巻き戻しているはずなのに、
音声のSEはなぜか低速で回転させたような声で「低音」になっています。
高速なら、ほんとは「高音」になるはずですよね。
オリジナル音声と日本語音声とでは、若干このSEにもちがいがあるように聞こえますが
低速再生の感じは同じです。
(情報提供:こうさかさん)
.
メガネ蒸発
(「野望の果て」より)
ビバリーヒルズの「チャドウィック」でのシーン。
コロンボは店主にヘイワードが背広を注文した日を確認する。
店主「ご注文を頂いたのは・・」メガネをかけている
店主「16日でございます。」ここでメガネが蒸発
コロンボ「え〜そんなに前なのちょいと拝見」メガネをかけている
(情報提供:muraokaさん)
.
高価な車が故に・・・
(「奪われた旋律」より)
コロンボの「ボロ車」による先導についていく犯人。
途中で止められ、再び動き出すシーンのごくわずかな瞬間。
犯人の車に撮影スタッフの顔が映りこんでます。
(情報提供:きゅうさん)
.
あの肖像画
(「殺しの序曲」より)
冒頭、天才たちが集まっている部屋にメルヴィル夫人の肖像画(「構想の死角」)があります。
(情報提供:ishikawaさん)
.
年寄りの冷や水
(「パイルD-3の壁」より)
ウィリアムソンが殺害された後、捜査のためコロンボが被害者の車でラジオを聴いているシーン。
車の中央に山積された、カセットデッキの中に、はっきりとスティーブン・スティルスのソロアルバムが
あります。これは、カントリー&ウェスタンではなく、当時の若者がよく聴いていたロックアルバムです。
ウィリアムソンくらいの年齢の人が聴くとは思えませんがーーー。
ウィリアムソンの趣味が若いか、あるいは若い奥さんの音楽的趣味か、まさかコロンボが持ち込んだとか?
(情報提供:紅キングさん)
.
白夜の屋敷?
(「犯罪警報」より)
被害者に脅されて「じゃあ明日の夜6時に」と約束した後、タバコに細工をするのですが
あんな液体を3滴も垂らしたら外側にニコチンのシミが出来てしまいます。
乾いたからと言って消える事はありません。粉でなくちゃ。
次の日に屋敷に着くと「さすがに時間ピッタリだな」と言っているので夜のはずでしょうが
どうひいき目に見てもあれは朝です。日本で言えば雀が鳴いています。
家の中は全ての電気がついていてどうしても夜だと言いたいようですが窓から朝日が差し込んでます。
犯行後スタッフのパーティーに出ています。7時からと言われて少し遅れると言ったパーティーに。
その時は完全に夜でした。
被害者の家は遠く白夜の国にあるのですね。
(情報提供:佐々木美香さん)
.
?時?分の目撃者
(「断たれた音」より)
犯人が薬をすり替えるために被害者の部屋に侵入しますが、
薬の置いてある小部屋に入る直前、ほんの一瞬だけ、室内の鏡に人が映り込みます。
(青っぽいシャツを着た男で、ソファーに座って犯人を見つめています。)
これでは犯行がモロバレですが…。スタッフが映り込んでしまったんでしょうか。
(情報提供:丸山峰明さん)