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変リコプター(「権力の墓穴」)
警察次長がヘリコプターで夜回りをするシーン。
ヘリコプターを地上から捉えたシーンと、空からの撮影カットが何回かカットバックされるのだが…
良く見ているとカットが変わる度にヘリコプターの種類が変わる!

はじめは、2機以上のヘリコプターがいる設定かな?とも思ったのですが 何度繰り替えして見ても、物語り上ヘリコプターは1機の設定です。 撮影のカット数が足らなくて「ありもの」のヘリカットを拝借したんですね。 でも、あんなにぜんぜん違う型のヘリカットを使わなくたって良いと思いますよ。
(情報提供:ふう太郎さん)



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犯罪者の家2&3(「死者の身代金」「死の方程式」「幻の娼婦」「奇妙な助っ人」)
「死者の身代金」に登場する犯人の自宅の場面。
コロンボが登場し、大勢の警察官が逆探知など試みている場面の室内セット。
「死の方程式」で、犯人がわざと自宅侵入で捕まり、警察や社長夫人に事情を 話す場面で、なんと同じセットが使われています。
カーテンを変えたり、「死者の身代金」で犯人と義理の娘が会話をする場面に使わ れたらせん階段を写さないようにしていますが、何度も「死者の身代金」を 見ていた僕にはとても見覚えがあって、すぐにわかっちゃいました。

(情報提供:Axelさん)

人気のない、新コロのうちでも、特に人気のない『幻の娼婦(黒いドレスの女)』で、 Dr.アレンビーのオフィス兼スタジオの入ったビルと、最近の『奇妙な助っ人』の、「ランドール氏」(種馬のオーナー?)のオフィスが入っているビルが同じ。

(情報提供:コロンブスさん)



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気合いを入れて腕まくりまくり (「二つの顔」)
「二つの顔」でコロンボが料理番組のゲストとしてカメラの前に立ったとき、 一度腕まくりしたはずなのに、次のカットでボタンから外してまた腕まくりしなおす (左腕)んですねー。

(情報提供:白髪三千帖さん)




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CIA御用達のスグレモノ (「仮面の男」)
やはり『秘密諜報員ジョン・ドレイク』(マッグーハン)は、すごかった!
ラスト近く、テープの音をめぐる コロンボVSブレナーのアリバイ対決シーン。
ブラインドの羽の角度が2回、前のカットと逆になる(画面 左)。 さすが、豪邸...! 無音・全自動のヴェネチアン・ブラインド!! すげぇ、うらやましい...
(情報提供:スリランカさん)




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コロンボの卵 (「二つの顔」)
コロンボが双子の弟デクスターの料理番組で、卵を四個黄身を取り分け ミキサーに入れるよう言われたシーン。
デクスターが手本に一個分の黄身をミキサーに入れたので、 あと3個分の黄身を入れればいいはずなのに、手つきを見る限りでは7個も入れている。
しかもデクスターまでもがそのまま料理を続行している。いいのか?
(情報提供:らいおん☆てぃんくさん)




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不思議な拳銃 (「完全犯罪の誤算」)
オスカー・フィンチ弁護士がオフィスから持ち出した拳銃。
デスクで拳銃を取り扱っているときは弾装の「小指かけ」がない。
ところが、現場検証でコロンボがハンカチで取り上げたとき(かなりアップで映るので確認できます) 今まで付いていなかった「小指かけ」がついた?!
でもまた床に戻すときには「小指かけ」はなくなっている。
(情報提供:oddjobさん)




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犯罪者の家4 (「死者の身代金」「別れのワイン」より)
レスリー弁護士事務所とワイン協会、どうみても同じビルにしか見えないのですが。
「死者の身代金」の建物、使用頻度高し!→参照
(情報提供:oddjobさん)




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ちょーインスタント (「二枚のドガの絵」より)
30分ほど経過した場面、犯人のデイルとコロンボのスタジオ内での会話。
コロンボ「あれでコーヒー飲めますか?」
デイル「えぇ出てきますよお金入れれば」
コロンボ「専門家もあのドアを外からこじ開ければかならず警報装置が鳴るはずだと云っているです」
デイル「それで?」
コロンボ「コーヒー飲みますか?」
デイル「いやけっこう」
コロンボは、自販機へ近寄りコインを入れます。ところが、次の瞬間もうコーヒーカップを取り出しています。
ちょっと速すぎませんか?
(情報提供:muraokaさん)




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動く皿?! (「死者の身代金」より)
レストラン "Barney's Beanery"で、テーブルでのマーガレットとの会話のシーン。
カウンター席からチリの皿を持ちながらテーブルへ移動。
コロンボ「〜一人でやれないことはない」
マーガレット「〜どうしたらそれを証明できるのかしら?」
コロンボ「〜だれも苦労しないんだよ、つまらないこと喋っちまって」
はじめ、チリの皿はコロンボの前にあったが、この短い間にテーブルのはじに移動!?
動かした気配はないのに??
(情報提供:Oddjobさん)




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「血圧はかってました」 (「復讐を抱いて眠れ」より)
最後のほうの、夫人が遺灰を蒔いた、、と自白?!する部屋のシーンです。
夫人の左腕、つまり向かって右腕のカーディガンの袖のまくれ具合が、どーもカットによって違っているのでは、、、。
下の白いシャツの出具合でも、けっこう鑑定できるかな、、とおもいますです。
(情報提供:くみこんさん)




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お洒落は胸元の主張から (「秒読みの殺人」より)
よーく見てください。
クライマックスで、コロンボが犯人を追い詰めるシーンでコロンボの着ている背広の襟が、 カットごとにレインコートの上に出たり、入ったりしている。
こんな目に見てすぐ分かるシーン、なぜチェックしなかったのかな?
(情報提供:osaka-taroさん)




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スタインメッツは妖怪変化? (「仮面の男」より)
車のドアに爆薬を仕掛けられ負傷したメルビルが、病院で犯人であるスタインメッツの似顔絵作りに 協力しているシーン。
最初に映った似顔絵は向かって斜め右向き、しかし完成した顔は向かって斜め左向き。
この間わずか数10秒。スタインメッツじいさん、似顔絵となった画用紙の上でも瞬時に姿を変えてしまうらしい。 (それだけではない。捜査官が新たに眼鏡を描き、確認のためメルビルに見せると、何とメルビル 「ああ、ちがうちがう、ここに眼鏡をかけさせて髪をもっと減らさなきゃ」などと訳の分からないことを言う。
眼鏡はもうとっくにかけてるだろうっつうに。どうやら人によって見えたり 見えなかったりする部分もあるらしい。)
スタインメッツじいさん、やはりタダ者ではないな。
(情報提供:内田健之さん)




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襟巻きトカゲの発情 (「野望の果て」より)
コロンボが自分の所にやって来たとリンダがヘイワードに告げるシーン。
ヒゲでも剃ったのか髪をそろえたのか、ヘイワードは襟にティッシュペーパーを巻いている。
階段を下りてくる時はさほどでもないのだが、リンダのそばに寄ると突然ティッシュは 巨大化する。どう見ても発情してメスを誘っている襟巻きトカゲにしか見えない。
(襟といえば、ハリーが死んだと知らされた直後、ヘイワードがヴィッキーをベッドに誘うシーン。 ヘイワードのパジャマの襟がナイトガウンの上に出たり中に入ったり。誘っているのはあくまで ポーズとしてであり、ヴィッキーが相手ではいかに気乗りしないかを雄弁に語っている。襟は正直!)
(情報提供:内田健之さん)




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用心のため? (「野望の果て」より)
コロンボがポスターパネルの裏に地図を書くのに借りたペンを返すシーン。
よーく見てください。コロンボが近づくと机の上の鉛筆立てが書類の下に隠れるように横たわっていて、 コロンボが離れ、カットが変わると起き上がる。
鉛筆立てが勝手に寝たり起き上がったりするはずはないので、これはおそらくコロンボの盗癖 (「二枚のドガの絵」でのライター、「別れのワイン」での鉛筆等)の噂をどこかで聞きつけたヘイワードが、 一瞬のスキをついてやっていると判断すべきだろう。
(情報提供:内田健之さん)




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手芸は至芸 (「ビデオテープの証言」より)
ハロルドがテープのプレイバックのためにタイマーを仕掛けるシーン。
コードをつかみ上げる左手は腕時計をはめていない(しかも毛深い)。
しかし、カットが変わりそれをタイマーに差し込む時には腕時計をはめている。
つまり手の演技のみでこの作品への出演を果たした人物がいることになる。会いたい!
(情報提供:内田健之さん)




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従順な電話 (「ビデオテープの証言」より)
マーガレットが撃たれた瞬間、デスクの上の電話はいすの方を向いている。
なのにエリザベスから何か物音が聞こえたとの内線がかかり、ハロルドが受話器を取る時、 いきなり位置も向きも変わっている。
取りやすい方に向いてくれるのね。
(情報提供:内田健之さん)




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そっちじゃないよ (「ビデオテープの証言」より)
守衛のバクスターがモニターで殺人を目撃するシーン。
マーガレットが撃たれる瞬間に注目。角度から言ってハロルドは画面右下あたりから撃っているはず。
なのにどういう訳かその瞬間、画面左上から白煙が!しかもハッキリと!
(情報提供:内田健之さん)




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大女優なら何でもあり? (「ビデオテープの証言」より)
画廊に出かける直前、ハロルドがマーガレットの死体の脇を通るシーン。
ちらっとしか映らない死体をよーく見てください。
死んだはずのマーガレット、おもいっきり息をしています。それだけではありません。 おもいっきりまばたきもしています。いいのか!
(情報提供:内田健之さん)




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前科があったコロンボ (「構想の死角」より)
コロンボは犯人のフランクリンから本を10冊借りたはず。
ところが返しにきたのは14冊。
『別れのワイン』の時と同じように、やはり気づかないうちにチョロマカシていたのか。
(情報提供:内田健之さん)




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何でもありの行列 (「パイルD-3の壁」より)
役所での行列。
コロンボの2人後ろに並んでいた図面をもった白髪のお年寄りと、その後ろの黒人の順番が途中で入れ替わる。 さらにコロンボが階下に向かうために部屋を出て行った後も列の中にいたはずの黄色いワイシャツの黒人、 コロンボより先に階下に到着。
しかも列の真ん中にいるという早わざ。
(情報提供:内田健之さん)