このコーナーでは皆さんからの「目撃証言」を募集しています。
ネタに関しては、他の例を参考に、秀逸なタイトルを付けてくださると助かります。
投稿はメールにて。
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殺した妻の霊が…?!(「殺人処方箋」より)
妻を絞殺したドクター・フレミングが、強盗の犯行に偽装しようとするシーン。
バルコニーの外からガラスを割る、その時…フレミングの背後に黒いものが…
セットの書き割り(部屋から見える外の景色が描いてあるボード)にフレミング(ジーン・バリー)自身の
影が映ってしまっているのね…。
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つながらない葉巻(「殺人処方箋」より)
共犯者の女優を追いつめていくシーン。コロンボの持つ葉巻が、カットによって吸い口が潰れて
ヨレヨレの吸い差しだったり、パリっとした新品だったり…。
どうも、この「つながらない葉巻」のポカは何度かあるようで…
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白昼、集団自縛霊の怪!(「仮面の男」より)
エピソード前半、コロンボとクレイマー刑事が死体確認をしに行った経営コンサルタント会社の表で
立ち話をするシーン。
彼らの後ろに、じっと二人を見つめる沢山の人影が…!
撮影で集まった野次馬が、ビルのガラスに映っちゃいました(^^;
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ナチのスパイ兵器か?消える紙の謎(「魔術師の幻想」より)
殺されたジェロームのタイプライターの前で、犯人の手口を考えるコロンボとウイルソン刑事。
ウイルソン刑事が、「これは使い捨てのリボンなんです」とタイプラインターの動きについて
説明をするのだが、ヘッドだけのカットになると挟んであったはずの紙がない!!
撮影上のミス(^^;
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魔術師・コロンボ
(「野望の果て」より)
ヘイワードのオフィースでコロンボと現場の地図のやり取りを始めるところで、 コロンボは
オフィスに入るとき手に書類を持っているのに、地図を描くためのポスターを持った とたんに、
書類は消えて無くなる!
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2枚の??の絵
(「野望の果て」より)
中盤、ヘイワードの選挙本部のオフィスでの対決シー ン。
ポスターパネルの裏にコロンボが描く地図が、よく見ると2種類ある!
被害者が、倒れていた所に“×”をつけたけれど・・・次のシーンで地図が写ったとき、
その“×”が、コロンボが書いた物とは、明らかに違う。
それともう一つ、「子供がここの街灯を壊していた」と“×”をつけるが、その直前の地図では、
すでに“×”が、書かれてあります。(ペパーミントさんよりの補足)
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健康のために牛乳を飲もう!
(「忘れられたスター」より)
犯行前、ミルクを運んできた執事のノックに、ベッドの中のウイリス博士が「お入り」と応えるカット。
サイドテーブルに、もうミルクの盆が置いてある!
何杯目なんだ!
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月のコップ
(「溶ける糸」より)
潮の満ち引きは月の引力の影響だが、コップの水までもが…!
コロンボと被害者のルームメイトの会話のシーン、2通りのアングルでコップにある水の量が微妙に
違う!!
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喉を痛めた男たち
(「ロンドンの傘」より)
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パトリック・"サイババ"・マッグーハン
(「仮面の男」より)
コロンボ刑事がブレナンの所在を見つけ最初に会うシーン。
ブレナンがアタッシュケースより手帳とペンを取り出しますが、次ぎのカットでは
何故か書類を手にしている!
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汗を"すする"顔
(「祝砲の挽歌」より)
最初の砲弾の火薬をすり替えるシーン。汗を拭くカットの次のカットでは、また汗が出ている。
さらに次のカットでは、汗を拭いていないのに、汗をかいていない。
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皮膚を"着る"下着
(「初夜に消えた花嫁」より)
「花嫁のつけていた下着に肩紐がついていましたがあれはおかしいのでは?
式では肩のあいたドレスをつけていたし。」
「つまり式の間は、下着が皮膚を着ていたわけさ」 (FBI特別捜査官F.モルダー氏談)
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ドアを閉めた冷蔵庫の中では…
(「影なき殺人者」より)
同棲相手のマーシを殺した犯人の弁護士ヒュークライトン。
殺人を計画し準備するのに、睡眠薬を入れたシャンパンをビーチハウスにある冷蔵庫に
入れるのだが、犯人に仕立て上げられてしまうドラマーのネディー・マルコムが
冷蔵庫を開けると入れた場所が変わっている。ひとつ右隣に移動している…。
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ライターしか使わない警官
(「別れのワイン」より)
海岸から死体があがるシーン。
コロンボが葉巻を くわえて登場すると警官が「火、つけましょうか?」と言う。
禁煙中を理由に断ったコロンボだったが、やはり我慢できず、同じ警官に「マッチある?」と聞くと、
「いえ、ありません」
「誰か筋の通った説明をして下さい」(もりあきおさん)
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犯罪者の家
(「ロンドンの傘」より)
「ロンドンの傘のロケ現場はもちろんメインはロンドンですが、被害者のハビシャム郷の邸宅は
ロサンゼルス市公園(greystone park)内にあり、建物の中には入れませんが、
周囲は公園なので自由に散歩できます。
中世風の塔のある石造りの建物と石畳の前庭は、まさにハビシャム邸!
多少植木は変わっていますが、コロンボのロケ現場の実感は味わえますよ。 」
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トマト嫌ぁい。指しゃぶり大好きぃ
(「秒読みの殺人」より)
マークがトマトジュースの中に車のキーを隠すシーン。
コップに突っ込んだのは明らかに右手なのに、その後ペロッとなめるのは左手!
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サブリミナルな指先
(「意識の下の映像」より)
最初にコロンボさんがドクター・ケプルを職務質問するシーン。
いつものように葉巻をくわえ、手帳とペンを持ち手帳を前後にめくるコロンボ。
コロンボとドクター・ケプルの切り返しのカットが繰返されるのだが、その度に
コロンボが右手に持つものが違う。
「どんな映画を撮っておられるので?」との台詞の直後は、めくったページを右手親指で押さえているが、
次のカットではペンを、さらに次ぎのカットではページを親指で押さえている。
やっぱりこれもサブリミナル?
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鏡の国のコロンボ
(「闘牛士の栄光」より)
ラストシーン
コロンボの後ろからのカットだと右手に持っているケープ、次の前からのカットになると
左手にケープを持っている。
ケープを持っている手だけがダウトでなく、コロンボの若干右後ろを歩いていたサンチェス警部、
前からのカットになるとコロンボ警部の隣にサンチェス警部が立ってる(立ち位置が違う)。
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デスクの上は大忙し
(「自縛の紐」より)
クライマックスシーン。コロンボは、秘書の机の上に証拠品やら何やら広げて推理を述べるのだが、
その間、そのデスク上の品々の落ち着かないことといったら…。
供述書の封筒や通話記録のファイルは勝手に動くは、紙袋はいつの間にか口を開くは。
中でも凄いのは電話の受話器で、コロンボがデスクの下に置いた後、デスクにまた上がり、下り、
上がり、下り、上がり、最後にまた下りる。あー。疲れた。
出たがりだけど、本当は照れ屋なのね、電話(^^;
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秘技、瞬間つまみ食い!
(「美食の報酬」より)
犯人ポールが昼食をとるレストランにコロンボが現われるシーン。
被害者の友人だった支配人が、オゴリの盆を持ってくる。
コロンボとポールは、盆のぐるりに並べられた一品を、さっそく手を延ばしつまむ。
しかしテーブルに置かれる前には15個あったのに、そのときには、もう11個しかない!
誰だ、食べたのは?
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実は2連発?
(「ロンドンの傘」より)
クライマックスの、蝋人形館の係員が傘を広げるシーン。
傘の縁から真珠が転がり出るアップの前、傘を開き始める引きのカットで、もうあっさりと一粒落ちている! わはは、ダウトオ!
(『そういう演出』じゃないですよねえ? 日本語版は、そこに、オリジナルにない効果音を
入れてるんですけどね)
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名将軍の超能力
(「ホリスター将軍のコレクション」より)
珍しいシナリオ上のダウトをひとつ。
目撃者は海から見たと当たりをつけたホリスター将軍。なじみの貸ボート屋に行って探りを入れる。
『それなら、スチュワートさん親子でしょう』
ボート屋に住所をメモってもらった将軍、そのアドレスを訪ね、応対に出た母親にまず一言、
『あなたがヘレンさんですか?』
をいをい、何で目撃者が『ヘレン』の方だと知ってるんだ?
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「上着も消える海」
(「歌声の消えた海」より)
犯人のダンジガーと船室でロイドの領収書について話をするシーン。
テーブルの上に上着を置くコロンボ。ロイドの領収書をポケットから取り出して説明をする。
「・・楽譜、ピアノの調律、・・」
次のカットでは上着が消える。
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照明さ〜ん、今度こっちからー
(「死の方程式」より)
コロンボ警部と制服警官がロープウェイに乗り現場(ファインワイルド)へ向かう。
クレーンで車体を引き上げる。その次のシーン。現場から谷底を見下ろす2人を後ろから映すカット。
「警部、こっちへ来て見てみませんか、ここに立つとなんとかみ見えますよ」
太陽の光は右からさし、影は左にできているが次のカットでは逆になっている。
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「安全のため、ドアーの開閉は監督にお任せください」
(「死の方程式」より)
「死の方程式」のクライマックスのシーン、錯乱状態の犯人がロープウエーのドアを開けた後。
犯人の背後から撮っているアングルではドアはちゃんと開いているのに(画面右端)、
コロンボの背後からのアングルでは閉まっている(画面左端)。
(画面上では分かりにくいが、ドアが開いていれば日の当たるはずの床が影になっているので、ドアが
閉まっているのは明らか)
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クレイマー“前後不覚”
(「毒のある花」より)
中盤、コロンボ警部と雑役係が研究が中止された部屋で会話している。
雑役係は清掃器具を積んだワゴンに一杯になったゴミ箱を載せ、「商売敵に知られない為さぁ、さぁ出ナ」と
コロンボに指示する。
部屋を出る寸前のカットでは、ゴミ袋(?)を吊ってある取っ手を持ってワゴンを引いているが、
廊下に出ると、ワゴンは前後逆になっており、雑役係はブラシを吊ってある方の取っ手を持っている。
因みに雑役係は、クレイマー刑事としてよく見る俳優さん、ブルース・カービーです。
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ブックエンド・シャッフル
(「構想の死角」より)
犯人ケン・フランクリン(J.キャシディ)が相棒を車にまたせ、わざとおいていったライターを取りに事務所に戻ってきた場面。
フランクリンがメルビルシリーズの本を床にばらまくシーンがあるが、ばらまく前にブックエンドをとる時の
本の並びと、次の(いよいよ落とすぞという時の)カットの本の並びが違う!いつ並び替えたんだ!
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右手?左手?グラス?葉巻?
(「構想の死角」より)
被害者の死体が犯人の家のところで発見され、犯人宅でコロンボと犯人が会話するシーン。
電話のあるカウンター近くで
「もう一つだけお聞きしたい事があるんですが、もう遅いし明日にでもしましょうか」
と言う時、手に持っていたグラスを机におく音がするのに、次のカットでは左手に葉巻と一緒に
グラスを持っている。
まあそれは置いてすぐにグラスを持ったとして、犯人がコロンボに近づいていってる時はコロンボは
グラスを手に持っているのに、次の犯人が「なにかまずいてんでもあるかね」というカットでは、
コロンボはもうグラスを持っていない。
そしてすぐ次のコロンボの返事、「いやー、そういう訳じゃないんです」と言うときは、葉巻をもって
口のあたりあてている手は左手なのに、次のカットの「どうもすみません」と言うときには、
右手にかわっている。
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ボタン・ボタン?
(「指輪の爪あと」より)
犯人とコロンボが初めてケニカット邸で会ったあと、ケニカット邸から出てきて、
犯人の車をのぞき込むシーン。
家から出てきたときのレインコートのボタンは下から2つ目(えりもとのボタンから数えると上から4つ目)
ボタンだけがとまっているのだが、立ち止まって犯人の車をのぞき込んでいるカットでは下から3つ目
(上からも3つ目)のボタンがとまっている。そしてまた歩き出す時には、ボタンは元に戻っているのである。
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お役所は書類好き
(「指輪の爪あと」より)
犯人のオフィスで部下との作戦会議の後、コロンボがファイルをもってやってくるシーン。
犯人にファイルの受領書を書いてもらう場面で、サインを書き始めた時には、
有るか無いか分からないような白い紙(?)に書いていたのに、次に犯人が書いているカットになると
水色の束になったメモ(本物の受領書か?)に書いているではないか!
(しかもその後、コロンボはその束ごと持って帰るのである)
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増量サービス2本立て!
(「ルーサン警部の犯罪」「別れのワイン」より)
「ルーサン警部の犯罪」より
アリバイ作りのシーン。犯人のウォードとマークで野球を見ながらかけをする。
薬の入った酒を付き人のマークに飲ませる。マークは一気に飲み干し氷だけが残る。
次のカットでは、かなりの量のお酒(一瞬で氷がとけたか?)が入っている。
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メガネ蒸発
(「黄金のバックル」より)
博物館の2階での犯人(ルース)と弟(エドワード)の会話のシーン。
デスクに座るときに犯人はメガネをかけペンを取る。ここでメガネが蒸発…。
次のカットでは、またもやメガネをかける。
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「鏡の国のコロンボ」2
(「ホリスター将軍のコレクション」より)
初めて将軍宅に来たコロンボ。
暖炉の話をした後、犯人が「確かに制服姿の者がおった。わしだ。」と言って、カウンターにグラスを置く。
そのグラスを置いたカットで、画面左の方に、小さな鏡らしき物に映ったコロンボは、
犯人のその言葉を聞いたすぐ後、右手を口元から下におろすのがわかる。
その後、コロンボが直接うつるカットでは、右手は胸元あたりにあるのに、鏡に映るコロンボは
右手を降ろしたままで、胸元に右手は見あたらない。
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2枚のドガ…いや、動画?
(「二枚のドガの絵」より)
犯人が被害者射殺後、ドガの絵を紙に包んでいるとき共犯者がチャイムを鳴らす。
入り口近くに立てかけられている二組の絵と額縁の間に置かれている絵が、チャイムが鳴る直前と、
共犯者が入ってきた時とでは、置き方や向きが違っている。
また、ドガの絵を包んでいる犯人の向こう側に映る絵も、共犯者登場の前後で場所が移動している。
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新手のジャグラー
(「二枚のドガの絵」より)
弁護士の事務所で遺言状の公開に立ち会いにきたコロンボ。
そのときに犯人に共犯者の女性の顔写真を見せるが、顔写真がアップの時は右手が写真下部に、
左手が写真上部をつまんでいる。しかしその前後のカットでは、写真をつまむ手の位置が逆になっている。
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行儀の悪いカップ
(「もう一つの鍵」より)
冒頭の部分、犯人(妹)と被害者(兄)が野外で朝食をとるシーン。
兄のコーヒーカップに注目。
そばにある水が入ったグラスとの位置関係を見てみると、兄から見て手前→グラスと横一列の"動き"を
繰り返す。
やがて兄はカップのあまりの行儀の悪さ(?)に、カップを手前に引き寄せるのである。
カップにもしつけが必要?
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実は「新春スターかくし芸」に出ることになりまして…
(「もう一つの鍵」より)
犯人宅でその母親と初めて会うシーン。コーヒーを頂きながら、犯人に新聞の疑問について話すコロンボ。
コロンボはクッキーをひとつもらうが、左手に持っていると思ったら、そのうちなくなる。
また出てきたと思ったら、今度はクッキーを食べずに自分の指を食べる始末。
話し声や音からしても食べた様子もなく、クッキーは出たり、消えたり。
ハンカチを下にひいていたようなので、ハンカチを使って出したり、消したり。
最終的にクッキーはなくなった...
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鏡の国の鏡
(「死の方程式」より)
被害者が会社から車で別荘に出かけるのを、自分の車のドアミラーで見る犯人。
そのドアミラーに映っている建物は、なぜか左右が逆になっていない。
もしかして、水晶玉みたいな、透視(?)のできるドアミラー?
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殺人警報(「パイルD-3の壁」より)
怒って犯人の工事現場に、車で乗り付ける被害者・ウィリアムソン。
彼の車には両方のドアの取っ手の所に、拳銃の飾りが付いているのだが(一番初めのシーンを
みれば分かる)、乗り込んで、止まる直前のシーンの車には、助手席(右側)のドアに、
その拳銃の飾りが付いていない。
だが、止まって「社長はどこだ!」というシーンでは、さっきなかった拳銃の飾りがついている。
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半自動黒板(「パイルD-3の壁」より)
講義を聴きに大学に来て、黒板の文字を消すように犯人に頼まれるコロンボ。
少し消しかけてから、中断して犯人と話をするコロンボのバックには、まだ黒板に文字が残っているが、
また消しだした時には、さっきコロンボのバックに映っていた文字は、すでに消えている…。