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2017年
年賀状
年あけまして おでとうございます
平成29年 
なにごともバランスの取れた一年になりますように。

「酉」の字は左右対称(っぽい)というネタ。
赤文字になっている「新」「め」「酉」をつなげると、「シンメトリー」になっているという仕掛けに、どれだけの人が 気づいてくれたことか…。
2016年
年賀状
申年のご多幸をお祈りします(サルサソースたっぷりタコス)
食べ物シリーズ。良く行くバーで出しているタコスをネタに、サルサ(申)、タコス(多幸)の駄洒落。
キャベツがもっと鮮やかな緑に写せれば良かったのだけれど…。
2015年
年賀状
美味しい一年になりますように。
岩本町にあるジンギスカン屋で撮影してきた鍋をメインに。 「美」の“羊”と、「味」の“未”は、未年にかけて赤くしてあるが、これは最後に作った10枚だけ。 最初の20枚ほどは、漢字に干支が隠れていることに全く気づかなかったため、文字は全部黒。 その後「羊」にだけ気づいて赤くし、大半の人にはそのバージョンを送ってしまった。 「美味しい一年」というコピーは、寅年にもつかっていたが、他にいいネタも思いつかず…。
2014年
年賀状
斜め上を目指します。
午年。将棋なら成った角がズバリ「馬」なのだが、、あれは斜め下にも行けちゃうので、桂馬をセレクト。 コピーは自分の「宣言」「目標」になってしまっているので、あまりいただけないが、他にピンとくるネタもなく…。
2013年
年賀状
上り調子!
辰年に続き、巳・馬(尺)年が、皆様に上昇をもたらす日々であることを願って…

東京メトロ有楽町線の「辰巳」駅にあったエレベーターの看板。辰・巳・馬(駅の馬偏。干支のウマは午だけど)と、干支が3年分入っているので、実は去年から候補にしていた。 このエレベーターサイン、本当は矢印が下向きのものしかなく(上向きのものは『辰巳駅』ではなく、『出口』と書いてあるだけ)、合成で無理矢理上向きにしている。
2012年
年賀状
龍頭に始まり、龍尾へと続く
…皆様の2012年が、そんな勢いのある年になりますように

辰年なので、千葉県匝瑳市にある龍頭寺・龍尾寺を撮影してメインビジュアルに使用。 雨乞いに応じて雨を降らせた印旛沼の龍。雨を降らせた後、その頭が龍角寺に、胴の一部が龍頭寺と龍腹寺、尾が龍尾寺に落ちた …という言い伝えがあるらしい。印西市にある龍腹寺にも行ったのだが、日が落ちて撮影できず…。
(撮影協力:伊藤宗信)
2011年
年賀状
今年も精一杯跳ねますので
よろしくお願いいたします。

ライター故の、キーボード上を跳ねる「指ウサギ」ネタ。
キーボードは黒を使用しているが、賀状なのでピンクに加工。
2010年
年賀状
甘い中身がたっぷり詰まった
「おいしい」一年になりますように

老舗「とらや」の和菓子と包装紙で構成。
それにしても2009年はホントに不景気だった…。
2009年
年賀状
「牛久大仏」
「かくもちっぽけな私ですが、本年もよろしくお願いいたします。」

一度行ってみたいと思っていた牛久大仏。他に丑年のネタも浮かばず、撮影に。
単体の写真だとサイズが分かりにくく自分も一緒に写ったのだが、同縮尺だと人はゴミのよう… で、丸枠に拡大した自分を。
それにしても全高120mは巨大。
(撮影協力:伊藤宗信)
2008年
年賀状
「プラスになる一年。」
「皆様にとって、実り多き一年になりなすように。」

「廿」(にじゅう)と「甘」が一画違いなのに目を付けてひねり出した案もあったのだが、 「廿」があまり認知されていない文字だということを知り、この図形案に。
「年賀状は必ず撮影した素材で」というポリシーから、木製パネルを撮影してPhotoshopで加工したのだが、 我が家のインクジェットプリンタでは、微かに写った木目などが表現できず、殆ど意味がなかった…。
2007年
年賀状
「ボタン鍋 スタートボタンを 探りあて」
「あたらしい『はじまり』がうまれる 素晴らしい1年になりますように。」

亥年で「ぼたん鍋」。鍋に「ボタン」…なのだが、よく考えてみれば鍋に入っているのは、「キー」である。
因みに「ボタン鍋」の画像は合成。
2006年
年賀状
「マッチ一本動かせば、そこには今年を占う文字が・・・。」
「皆様にとって、2006年が大成の年になりますように」

「犬戌」と並べたマッチ棒の「犬」の点を動かすと、「大成」になる、というネタ。 マッチ棒クイズにしようと思ったのだが、いい出題文が思い浮かばず、単純に。 画像としては、ここ最近のものにくらべて地味・・・。
2005年
年賀状
「皆様にとって、今までの積み重ねが花開く一年になりますように」
“やきとり”=“八起・酉”、無理矢理七転び八起きに結びつけた。
「七転びあった人も、今年は八起き」のようなコピーの方が分かりやすいのだが、 年賀状に「七転び」は不向きなので、「積み重ね」に置き換えた。
もはや意味不明になりつつあるかも・・・
日の丸っぽいデザインにするため、近所の居酒屋・焼鳥屋でまん丸の提灯を探すのに苦労した。
ともあれ、1993年の酉年から始めた「バカハガキ」も、いよいよ2週目。
2004年
年賀状
「自在な一年に 
大事も小事もすべて思うがまま・・・
皆様にとって2004年がそんな『自在』な一年になりますように」

申年で、モンキーレンチ。この3年、“一応”コピーライターとしてお付き合いしているクライアントのことも 考えて、無難で、ちょっとは“コピーライター”をにおわせるものにしたいと思っているのだが…苦しい… しかもいただいた年賀状に、同種のネタのものが…
2003年
年賀状
「the year of the Sheep
 『踏み出す一歩』が今年を変える」

要するに脚が出てないと、Sleep になっちゃうということ。
でも本当は寝てる方が好き。布団から脚を出すのが関の山。
2002年
年賀状
「細く長く…中身は臨機応変に Year of the HO(R)SE」
一斗缶に続く日常品シリーズ。
「ホース」が馬(horse)に掛かってるのって、声に出してみないと 気づかないみたい。
2001年
年賀状
「巳年、お見通し」
初のデジカメ使用。自分の目。撮影時だけ、無理に二重にした。 また、ハガキに配置するときにやや左上がりにしてタレ目を修正。 こうしてみると、結構綺麗な瞳だこと。 瞳のコントラストをあげて、中に白抜きで「2001」と入れてある。
「2001年宇宙の旅」も、ちょっとだけ意識してるんだけど…。
2000年
年賀状
「皆様にとって『飛距離の出る一年』になりますように」
ドラゴン(辰 Dragon)と、ゴルフの「ドラコン」(Driving Contest)をかけた洒落なんだけど、 果たして分かってもらえるんだろうか?
王冠かワインのコルクを2個ならべて、「二栓」(2000)とか、「2000年問題発生につき、 年始のご挨拶をするはずが手違いで…云々」とか、「肉まん党の私ですが、 たまにはあんまんも食べます。これを『稀(まれ)にあん』と言います」 (苦しいけどミレニアムね)とか 考えてはみたのだが…。まあ、洒落に気づかれなくても無難な線ということで。
1999年
年賀状
「二とを追う者は・・・というわけで、まずは一斗から。」
一斗缶(いっとかん)は、下高井戸の商店街、金物屋(?)の横の空き地に 放置されていた業務用中性洗剤の空き缶を、頼んで貰ってきた。 デカデカと印刷されていた商品名を紙ヤスリで削りとるのが一苦労。
愛車のカブに一斗缶とロープを積んで、撮影場所の新宿中央公園目指し 甲州街道を走る姿は…(^^;
たまたま近くでファッション誌の街角スナップの撮影をしていて、 プロのカメラマンや、段ボールにお住まいの方々に変な目で見られてしまった。
そりゃそうだ…
1998年
年賀状
「大河(タイガー)の対岸(タイガーん)にトラ(虎)イ!」
1998年は、ついにくじけてパソコン+プリンタによる作成。
でも写真は(土煙以外)合成じゃありません。遠近感を利用した一発撮り。
利根川も実際の利根川。東京から銚子まで出張撮影しました(^^;
(撮影協力:東條昌英)
1997年
年賀状
そのまんま、「ガJ.O.」(ねんがじょー)。
丑年ということで、いろいろ考えてはみたのだが、いいネタ浮かばず。
候補として、
 ぶつけて凹んだ赤い車のボディ → 「赤ベコ」
というのがあったのだが、正月そうそう事故った車の写真が届くというのは、縁起が悪いと反省、 一部から「ひねりがない」との評を受けつつも、この「ネんガJ.O.」に。
ウチの近所では、BOSSGEORGIAはあってもJ.O.が なかなか見つからず、寒空の下、アサヒの自販機を探し回ったのが思い出。
個人的には、缶コーヒーは無糖しか飲まない。
1995年
転居通知
『隠居のお知らせ
拝啓 時下益々ご清栄のこととおよろこび申し上げます。さて私、この度、下記住所へ隠居いたしましたので、 お知らせいたします。
近くへお越しの折は是非お立ち寄り下さい。  敬具
あ、転居か…』

1996年は子年。しかし1995年8月、父の死去により、ネズミネタはボツ(8月の時点で年賀状のネタは考えてあったのだが)。
社宅住まいだったので、父の死とともに転居。そこで転居と隠居をひっかけたこのハガキを。 因みに湯飲みは父が使っていたもの、印籠は亡き祖母が歌舞伎座かどこかで買ってきたもの。 煙管はフリーマーケットで、この撮影用に購入(\1,000)。『水戸黄門』は実はあんまり好きじゃない。

1995年
年賀状
亥年の花札ネタはあったかもしれないが、この「福よコイコイ」というコピーは結構オリジナリティがあるかも、 と気に入っている。(花札を知らなそうな相手には、『コイコイとは花札のゲーム』という 注意書きを入れないといけなかったのだが)花札も好きなのだ。
1994年
年賀状
林家三平「むこうから坊さんが二人歩いてくるよ。めでたいねえ、和尚がTWO」より。将棋も好きなのだ。
「玉将」を「王将」にするのに、被写界深度を利用したギミックを使っている。
1993年
年賀状
当時勤めていた会社に出入りしていたプロラボの川島さんに「年賀状、写真で作りましょうよ」と 押し切られて作った第1弾。どうせ作るならちょっと風変わりなモノを、と考え、「あけましておめでとう」とか 「謹賀新年」とかいったフレーズを使わずに作成。
麻雀が好きなので牌を使用。今考えれば1993年は酉年だったので、イーソウにしておけば、 この「初日の出」のネタを後で使えたなー、と。